PGAツアー3Mから学ぶ急勾配のアプローチ

昨日、新しいヒーロー、マットウルフが誕生しました。 ハッキリ言ってヘンなスウィングですが、大学のコーチがパワーと直進性を評価し実践したとのこと。 20歳の若者の成功は、もう少し時間を要したデシャンボーより効率的だったと言える、そう判断するアメリカです。

 

アプトの注目はトッププレーではなく、デシャンボーのミス。 3日目の13番ホール、206ヤードパー3。 そもそも単一長アイアンでコックを嫌う打法は遠心力や重力に逆らう、ゴルフ科学者ならではの先進的な?理論ですが、ドロー系は難しい腕の使い方でボールは戻らず右の深い斜面ラフ。 2打目が失敗で3打目もラフからとなり、3日目で初めてのボギーになりました。 30度を超える右足下がり、右足軸はさけられませんのでボールは中央寄りにすべきですが、デシャンボーの場合私共の想像を絶する発送の科学者ですから単純には判断できません。 アマチュアの皆さんはクラブが通り道筋を素振りで確認して、ボール位置を決めてください。

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