2025年10月コンペ動画抜粋①

1人目の方のライは一見ラフの影響は少なく見えますが、意外と草が重いことをお伝えし、しっかり降り抜いてもらいました。
2人目の方はグリーンのほど近いつま先下がりのラフ。トップはしたくないから伸び上がりに注意や、ラフだからコックを早く、などわかったとしても中々実践できません。今の状況でラウンド中では番手を1つ上げて、トップしないよう振ってもらいました。まだコースデビューして2年目ですが、残りの距離より今のライから脱出することを優先し意味のある一打にします。
3人目の女性はつま先上がり・右足下がりのラフ。ダウンスウィングのヘッドをしっかり残して入射角を上げ2オンでした。

1人目の方は、2打目が少し左へ巻いてピン元が見えない低い位置のラフに落ちました。
ピンを見上げるとすくい打ちになってトップする可能性もありますが、上手く打ち込んでピン近くにグリーンオンできました。
2人目の女性はピンまで35ヤードの位置ですが、ちょっと振り過ぎて、グリーンを超えてしまいました。
未だ初めて間もない方ですが、良くインパクトはできています。 
短い距離はテイクバック幅で調整しますが、スタートのスウィング速度を下げる練習を重ねて出したい距離を実現して頂きたいと思います。
3人目の女性はピンまで15mの最も難しい距離で、ラフが深いライです。ボールを右足側にセットして、チップショットで転がす狙いでしたが少しコックが入り、球が上がってしまいました。
チップするにはラフが深く、結果的には大きめの振り幅で入射角を上げて良く寄りました。

画像番号 RIMG6765/6807/6837 10m前後のパター
1年に4-5回ラウンドする方にとっては10mのパットは中々寄らないものです。
アプトでは7-10mの距離を合わせる練習を奨励しており2打で入れる為には1打目が50㎝-1mに寄ることが望まれます。
その成果がでたパッティングのご紹介です。 
1人目の方は未だ思った方向に打つことも、ボールの芯に当てることも難しいのですが、①テイクバック幅を決めること・②右手で押し出すこと・③フォローを大きく振り切ることをお願いしました。 
2人目の方はカップの左30㎝方向・テイクバック30㎝をお伝えし、1m以内につけました。3人目の方はパターの練習も毎週かかさない方でボールをフェイスの芯で捕らえるのが上手く、自身がブレない短いストロークで距離を出しています。
5mのパターは2パットできますが、7m以上になるとショートして2打目がオーバーの後返しが入らない4パットも少なくありません。
ゴルフ場に来た際は、長距離のパットを練習して下さい。 

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