松山プロ、マスターズ優勝!

重苦しいコロナ禍の自粛生活の中、2021年4月12日、明るいニュースとして号外が出るほどになりました。 白血病から復活して東京オリンピック出場を決めた池江 璃花子選手とならび、松山プロの東京での活躍が期待されます。

初日午前スタートの松山プロは―3でホールアウト。上々のスタートでしたが、午後スタート組は―7で首位に立ったジャスティン ローズ選手以外は乾燥した硬いグリーンに対応できず、多くの参加者がオーバーパースタートとなりました。 松山選手はドライバーも不調ではなかったようですが、数回木に当りながらフェアウェイに戻るラッキーもありました。 オーガスタナショナルは練習機会が作りにくく、昨年のダスティン ジョンソン選手も10年目の優勝です。 過去の優勝者も少なからず運も味方にしながらの逃げ切りが少なくありません。 最終日のカップは18ホールでの決着を目指す主催者の意図もあり、ほぼ例年最も厳しい同じ位置ですが、風や雨があると一層厳しい条件になり、晴・無風でなければ逆転優勝は望めない厳しいコース環境となります。

マスターズ出場を10年重ねた松山選手は、土曜日の雨上がりに滑らないグリーンに勝負を掛け、狭いピン元を攻めて連続バーディで首位に立ちます。 先週のPGATourで4年ぶりの優勝を果たしているジョーダン スピース選手は、初日苦しみながらも2日目からはフェアウェイからの寄せで1ピンに乗せたり、広いグリーンを奥から斜面を使う上手さを見せる。 優勝経験者がトップのローズ選手を追い上げる中、松山選手は無理をしないドッグレッグ逆方向からのレイアップ、一転打って出るバンカー越えドライバー。 どんな気持ちでプレーしていたのか、ご本人の精神力と松山選手をサポートするコーチ&キャディのチームに敬意を表したいと思います。

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